行きと帰りのバスの中で

1人で交通機関を利用する時、大抵は本を読んでいるのですが
今日は読む本を持参していなかったので、退屈を紛らわす為に
バスの車内を観察
始発から一緒に乗り合わせた、お婆さん2人の会話を聞いていました。
お年寄りらしく、話の始めは時候の挨拶から始まって
自分たちの病気の話しに花を咲かせる2人。
お年寄りって、どうして病気の話しに花が咲くのだろう?って
ちょっと不思議に思います。
話しを聞いていると、どうやら2人とも高血圧らしく、通っている
病院の話しから始まって、薬剤師さんから聞いた薬の話し
血液検査の項目をとても詳しく話していました。

そして、いよいよバスが終点に到着という頃には
『自分だけじゃないのよ。年をとったら病気の症状なんて
皆一緒なんだんだから』と、何やら、お互いを慰めあってバスを
降りて行きました。
この2人の話しを聞いて、病気で大変なのは、自分だけじゃないんだ

という事をお互いが確認しているみたいな印象を持ちました。
行きと違って、帰りのバスの車内はとても静か。
相席をしていたので、お隣の女性に目を向けると本を読んでいます。
何を読んでいるのかしら?。。。と、どんな小説なのか知りたくて
コッソリ横目でチラ見。
推理小説や時代劇の小説を読んでいるのかと思ったら
離婚手続きの方法をレクチャーしている本でしたvvv

子供の親権、改姓の仕方、養育費…。 子供の項目を読んでいたので
子連れ離婚するのかしら?と思いつつ、その女性を眺めると
これから離婚する人という雰囲気は無く普通の主婦に見えます。
人様の家庭の事情は見た目からは、なかなか判断しづらいものだねぇと
思いました。


ボロボロになった網戸の張替え

家の窓の上部には小さな高窓があり、大きな窓を開けること無く寒気などもでき、開けっ放しにしても防犯的に影響の少なく重宝しています。

 

最近、急に暑くなってきたこともあり、この窓も開けることが多くなってきました。
この高窓は台所にもあるのですが、ここの窓をあけてみると外側にある網戸がボロボロになっていました。
去年から下の方がほつれ始めており、取り替えなければいけないと思いながらもそのままにしていたこともあってか、
とうとう下の方はアミ目が無くなってしまっていました。
このままでは網戸の意味もなく、さすがに直さないといけないと思って網をはりかえるこにしました。
網を剥がすと、ボロボロと崩れてしまうほど劣化していました。

 

網戸の張替えの移動業者などというものも回っているようですが、網戸の張替えは意外と簡単で、
ピンと貼れるかどうかは別にしても、きっちりおさまっていれば虫は入ってきません。
以前に1.7mの掃き出し窓の網戸を張り替えた事もあり、素人でも意外と上手に貼れるものです。
網を貼るには網戸枠に固定する溝があり、網を上に置き、この溝にあわせた長いゴムを押し込む事によって固定してゆきます。
このゴムを押し込むには専用のローラーがあると便利なのですが、
めったに使うものでもなく、ハサミの先を使って押しこんでゆきました。

 

他の網戸もチェックしてみないといけませんが、梅雨の時期となっても晴れれば暑いく、更に本番の夏もその先に控えています。
夏に向けてのあれこれの準備は、そろそろ始めておいたほうが良さそうです。


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